第一回目の試験でした。当然、情報も参考書も少なく事前講習の案内も有りませんでした。受験資格は電気工事士及び類似資格と工事管理の経験年数でした。どんな勉強をしていいかも分からず手の施しようも有りません。しかし、私はある、裏付けのない自信が有りました。それは、試験機関が建築施工管理技士と同じだったからです。
内容は、現在と同じで、1次試験は学科、それに合格して2次試験は実技試験(ペーパーテスト)受験となる。
合格の為の方針は�@�Aが1次�B�Cが2次試験用
�@電気は専門なので特に何もしない。
�A他の施工管理技士試験の電気に関する問題の把握と再確認。
�B施工管理の品質管理・安全管理・工程管理の記述問題再確認
�C施工管理に関する図表の作成法
�D土木・建築のコンクリート打設に関する部分
作戦は見事的中。まるで、自分で作った問題のようでした。当然第一回合格者の中に入れました。
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